楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2019年10月02日
M3ホルスターカスタム出品!

先日から当ブログで製作の様子をご覧頂いたM3ショルダーホルスターカスタム(45オート用)を出品しております!
ご落札ありがとうございました。
オークションは10/6(日)終了です。くじやクーポンを有効活用してお得にGETして下さい。

リボルバー用は→過去記事をご覧下さい。
製品版のリボルバー用もオート用に準じた仕様へと改良されます。

元ネタはこちら。ベトナム戦争に於ける特殊部隊の個人カスタムです。
ショルダーホルスターをヒップホルスターにカスタムしています。
画像からオート用であることは分かりますが、背面を見ないとM3かM7かまでは分かりません。
年代から考えるとM7ベースの可能性が高いでしょう。
装備を避ける為に下方にオフセットされている事にも注目して下さい。


画像で見えない部分は推測するしかありませんが、老人製もオフセットする事により装備への干渉を避けてホルスターを取り付ける事が可能です。

ピストルベルトへの取り付けはワイヤーフック方式です。

ワイヤーフックは老人製レプリカです。

ワイヤーフックは可倒式です。使わない時はドットボタンで固定しておけます。


背面のベルトループはMP装備を参考にしたオープン式で他の装備を取り外すこと無くホルスターの脱着が可能です。
試作品から更に改良を加え、より強固に固定出来るようにドットボタンは4個に増やしました。

試作品の画像はこちら。今回の作品と比較してみて下さい。

ベルトループは大型でピストルベルトにも対応。


勿論、トラウザーズベルトや画像で使っているMP用2インチ幅デューティーベルトにも対応しています。
レザーベルトと組み合わせてサイゴンカウボーイを気取るのもアリだと思います。

ポリス用の2ピンバックルデューティーベルトにも対応しているので、市販されているベルトへの装着はほぼクリアしていると考えられます。

更に付属するショルダーストラップを取り付ければ…


ショルダーホルスターとしても運用可能な3Way方式です。

出品物に付属するショルダーベルトは米軍実物放出品(中古)となります。

ショルダーベルトの取り付けはホルスター側のDカンにフックを取り付けるだけ。


可倒式ワイヤーフックがスマートな外観を実現しています。

リボルバー用試作品の画像はこちら。今回の作品と比較してみて下さい。

元ネタ画像ではオミットされている暴れ止めのベルトループですが、ショルダーホルスターとして運用する際に必要なので残してあります。
不要であれば落札者様サイドでカットして下さい。

USマーク刻印が入ります。



貴重な実物パーツを使用しています。


「老人はぺらぺらの粗悪な革を使っている。」とアンチがうるさいので、革の厚みが分かるカットで撮影してみました。
判断は画像を見る方に委ねます。


ブログ冒頭でも述べたように画像で見えない部分は想像力を働かせるしかありません。老人が当時のベトナムやタイのテーラーなら、こうカスタムします。
ベトナム戦争で存在した様々な官給品カスタムの一つの可能性として提案させて頂きます。
希少な実物を改造するのは気が引けてもレプリカならナム戦イベントやサバイバルゲームで気軽にお使い頂けると思います。

ショルダーホルスターの製作にはナイフシースの4倍以上の面積の国産ヌメ革を使用しています。


老人製ナイフシースのスタート価格が約5900円~6900円ですから、ホルスターはスタート価格を25000円程度に設定しないと割に合わない商品です。

ちなみに某大手通販サイトではレプリカに28000円以上のプライスがついております。


4インチリボルバー用M3ショルダーホルスター(イレギュラー)も出品中です。WW2装備にもオススメです。
その他老人のオークションは→こちらからどうぞ。
Posted by 老人ナイフ at
19:33
│米軍M3ショルダーホルスター オート用